最優秀賞
演題名「回復期脳卒中患者が歩行速度のMinimal Important Differenceを上回るための歩行戦略」
この度、第28回大会において大会最優秀賞を賜り、大変光栄に存じます。学会長の鈴木博人先生をはじめとする学会運営委員の先生方、会長の渡邉好孝先生に深く御礼申し上げます。
今回、回復期脳卒中患者を縦断的に計測し、歩行速度が著明に改善した患者が獲得した歩行戦略とその患者特性を報告しました。この結果は、歩行速度改善に向けて目指すべき歩行戦略を示す一助になったと考えています。
最後に、本研究にご協力いただいた総合南東北病院とアクラス中央病院の先生方、患者様に心より感謝申し上げます。先生方のご厚意により、臨床現場で計測できることを幸せに感じます。今後も、臨床の質を高める研究ができるよう日々精進して参ります。
大会奨励賞(研究部門)
演題名「成長期サッカー選手における主観的柔軟性と客観的柔軟性の関係」
この度は大会奨励賞という大変光栄な賞を頂戴し、心より感謝申し上げます。研究にご協力いただきましたチーム関係者の皆様、選手・保護者の皆様、そして日頃よりご指導くださる先生方、学生の皆さんに深く御礼申し上げます。
今回の発表では、県内の中学生サッカー選手を対象に行ったサッカー検診の一部についてご報告させていただきました。今後は、こうした成果を現場でのトレーニングや障害予防、パフォーマンス向上に役立てられるよう努めてまいります。
これからもスポーツ理学療法の発展に少しでも貢献できるよう研究と実践の両面から引き続き取り組んでまいります。
大会奨励賞(症例報告部門)
演題名「膿胸腔の閉鎖が困難であった胸壁開窓術後患者に対する呼吸リハビリテーションの経験」
このたびは大会奨励賞という身に余るご評価を頂き、大変光栄に存じます。
呼吸困難という苦しみと日々闘う患者様にとって、非薬物療法の代表であるリハビリテーションが、身体的、心理的にどれほど大きな支えとなるかを痛感させられた、非常に印象的な症例でした。本症例を通じて得た、患者様の苦痛ひとつひとつと真摯に向き合うことが運動療法の大きな一歩目に繋がるという学びを胸に、現在も日々の臨床現場での実践に力を注いでおります。
今後も中核病院の一員として、仙南地域全体の健康を見据えた視野を持ち、より幅広い役割を担っていけるよう努めてまいります。
新人賞(症例報告部門)
演題名
「長期化したPusher現象に対して縦手すりを用いた起立着座練習が改善に寄与した回復期脳卒中症例
- 身体垂直性に着目した理学療法介入 -」
この度、第 28 回大会において新人賞を受賞することができ、大変光栄に思います。本発表ではPusher現象と垂直認知の関係及びその介入について、私見を交えて報告させて頂きました。Pusher現象について定量的に評価し、介入対象を明確にする重要性を改めて感じた症例でした。本大会での経験を今後の臨床や研究に活かしていきたいと思います。最後に、発表をご快諾頂いた患者様、共同演者の先生方、そして松田病院のスタッフの皆様に心より感謝申し上げます。
新人賞(症例報告部門)
演題名「姿勢制御能力に着目し,早期より理学療法介入を実施した視床出血の一症例」
この度は栄えある賞に選出していただき,誠に光栄に存じます.
本症例報告を通じて,対象症例への理解を一層深めるとともに,多くの先生方から貴重なご助言を頂戴し,評価や治療における新たな視点を得ることが出来ました.日頃より,ご指導・ご支援してくださっている皆様に心より御礼申し上げます.
今回の受賞を励みに,今後も日々の臨床に真摯に取り組むとともに,学会活動にも積極的に参加し,知識と技術の向上に努めてまいります.
あなたもジンドゥークリエイターで無料ホームページを。 無料新規登録は https://jp.jimdo.com から